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暗く考えてしまう

小学校の頃の記憶はほとんど無い気がする。仲よかった子とか、思い出してみてもそんなにいなくて、あの6年間どう過ごしてきたかわかんない。中学生のときは、仲良しの子ができて、毎日なんとなく笑ってすごして、家帰ったらネトゲして、でもここにはかけないようなことがたくさんたくさんあって、それが間違ってるっていうのに気がついたのが、遅かったかな。ほんとうに、たくさんあったし、自分勝手だったし、親にも迷惑たくさんかけた。高校の頃はすごく充実してて、ふざけあって、笑ってとか、最近、ナントカちゃんとしゃべってないよね、ナントカちゃんは、あの子と仲良しだよね。とられちゃったね、なんて言われて、ショックだったけど、うーん、そういうのわかんない!とか、嘘ついて、表に出さないようにしてて、だからこいつ意味わかんないなって思ってる人、いたと思うし、なんかそういうところが欠落してたなって思った、もしそれがみんなみたいに小学生のころからあったなら、もっと楽しめたしお友達ってやつがいたのかなとか考えたりしたけど、私は私だから仕方ないなあって。なんかそうやって取り過ごした感情の遅れを取り戻すかのようにますます自分が子供っぽくなっていって嫌だな。この文章だって、あとあとみたらキモいなとか思うんだろうけどこういうときの自分だってなに考えてたかってこと大事にして向き合っていきたいよ。

昨日の夜、やりたいこと、やりたいことってなんだ?ってなったり、ちゃんとしてない自分は親不孝者だとか、自分勝手できない立場なんだから真面目にしろとか、そんなこと思ってて、すごいきつかった。無理だった。どんな気持ちなんだろうとか考えたりしてた。気分転換が上手い人になりたいんだ。たとえばアニメを見るとかでもいいし、本を読むとか、面白い画像をさがして、爆笑するとか、昨日はまとめブログとかで、面白い画像さがしてたけど、そこから、テレビの放送事故系のものをどんどん探すようになって結局どんよりしたまま終わった。今日は学校を休んじゃったんだ。ごめんなさい。アルバイトは休めないから行った。楽しかったな。アルバイト楽しかったな。たのしかったらしい。

しかし、今日は、ぽんちゃんの努力がそこにあるから良いんだよって、その一言によって助けられた。救われたし、報われた。肯定されたし、認めてくれた。この人はわたしの宗教だなあ。そうおもった。